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当館では、次の証明関係手続きを行っています。各項では、一般的な手続き方法について説明していますので、特別な事情がある場合などは事前に担当者にご相談下さい。
1. 在留証明
2. 戸籍記載事項証明
3. 出生証明
4. 結婚用件具備証明
5. 婚姻(結婚)証明
6. 離婚証明
7. 翻訳証明
8. 公文書上の印章(または署名)の証明
9. 署名(および拇印)証明
10. 警察証明
このほか、遺言の公証や印鑑証明などがありますが、提出書類などが個々の事情に応じて変わってきますので、事前に担当者にご相談ください。
これら証明は、使用目的がそれぞれ決められていますので、使用目的以外での取得はできません。
1.
在留証明
・在留証明書発給申請について
・通常2日間(例:月曜申請して火曜受領、金曜申請して月曜受領)です。
(料金):2009年4月1日~2010年3月31日
・8.50ユーロ
2.
戸籍記載事項証明
戸籍謄本または抄本に記載されている事柄全てまたは関係本人の部分をイタリア語に翻訳、証明するものです。
(使用目的)
・滞在許可取得、住民登録
(条件)
・日本人に限らず、元日本人も証明を受けられます。
・本人の出頭が条件ですが、委任状による代理申請も事前に在留届が提出されている場合にはできます。
(申請に必要な書類等)
・発行後6ヶ月以内の戸籍謄本または抄本
・本人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き身分証明書)
(申請から受領までの日数)
・通常3日間(例:月曜申請して水曜受領、金曜申請して火曜受領)です。
(料金):2009年4月1日~2010年3月31日
・8.50ユーロ
3.
出生証明
本人がいつ、どこで出生したかを戸籍謄本または抄本を基にイタリア語に翻訳、証明するものです。 (使用目的)
・現地学校入学、イタリアでの結婚
(条件)
・日本人に限らず元日本人や日本で生まれた外国人も証明を受けられます。
・本人の出頭が条件ですが、委任状による代理申請も事前に在留届が提出されている場合にはできます。
(申請に必要な書類等)
・戸籍謄本または抄本(出生届受理証明書も可)
・本人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き 身分証明書)
(申請から受領までの日数)
・通常3日間(例:月曜申請水曜して受領、金曜申請して火曜受領)です。
(料金):2009年4月1日~2010年3月31日
・8.50ユーロ
4.
結婚要件具備証明
本人が独身であり、かつ、日本国の法令上婚姻可能な年齢に達していることを戸籍謄本を基にイタリア語に翻訳、証明するものです。
(使用目的)
・イタリアでの結婚
(条件)
・日本人に限ります。
・本人の出頭が条件です。
(申請に必要な書類等)
・発給の日より3ヶ月以内の戸籍謄本(イタリアにおいては過去における結婚歴などを全て報告しなければならないので、必要に応じて改製 原戸籍または元の配偶者の戸籍を併せ用意して下さい。)
・本人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き身分証明書)
・結婚を予定している相手の方の氏名がわかる書類(身分証明書または旅券の写し)
(申請から受領までの日数)
・通常3日間(例:月曜申請して水曜受領、金曜申請して火曜受領)です。
(料金):2009年4月1日~2010年3月31日
・8.50ユーロ
(注)イタリアにおいて結婚するため結婚要件具備証明をご入用な方で、過去において結婚歴がある場合は、同時に離婚証明も必要となります。
5.
婚姻(結婚)証明
本人が誰といつ正式に婚姻しているかを戸籍謄本または抄本を基にイタリア語に翻訳、証明するものです。
(使用目的)
・家族の滞在許可取得
(条件)
・本人の出頭が条件ですが、委任状による代理申請も事前に在留届が提出されている場合にはできます。
・日本人に限ります。
(申請に必要な書類等)
・発給の日より3ヶ月以内の戸籍謄本または抄本
・本人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き身分証明書)
(申請から受領までの日数)
・通常3日間(例:月曜申請して水曜受領、金曜申請して火曜受領)です。
(料金):2009年4月1日~2010年3月31日
・8.50ユーロ
6.
離婚証明
本人がいつ正式に離婚しているかを戸籍謄本または抄本を元にイタリア語に翻訳、証明するものです。
(使用目的)
・イタリアでの結婚(再婚)
(条件)
・日本人に限ります。
・本人の出頭が条件ですが、委任状による代理申請も事前に在留届が提出されている場合にはできます。
(申請に必要な書類等)
・発給の日より6ヶ月以内の戸籍謄本(イタリアにおいては過去における結婚歴などを全て報告しなければならないので、必要に応じて改製原戸籍または元の配偶者の戸籍を併せ用意してください。)
・本人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き身分証明書)
(申請から受領までの日数)
・通常3日間(例:月曜申請して水曜受領、金曜申請して火曜受領)です。
(料金):2009年4月1日~2010年3月31日
・8.50ユーロ
7.
翻訳証明
申請人が作成した翻訳文が原文書(日本の公文書)の忠実な翻訳であることを証明するものです。
(使用目的)
・企業の登記、学校の卒業、予防接種、各種免許所有等の事実を立証
(条件)
・翻訳証明の対象となる原文書はわが国の官公署または国公私立学校(専修学校および各種学校は除きます)が発給した公文書に限ります。但し、わが国の法律、規則等、及び係争事件の訴訟に関する裁判所の文書の翻訳は取り扱えません。
・翻訳文は申請者が用意して下さい。(但し、運転免許証と予防接種については所定の用紙が備え付けてありますのでそれに記入して下さい)
・外国語から日本語への翻訳証明は取り扱えません。(日本国内においては、単に和訳文を添付することで足りることとなっています)
(申請に必要な書類等)
・原文書のオリジナル(卒業証明書、成績証明書、運転免許証、母子手帳等)
・本人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き身分証明書)
(注)翻訳文に誤りや不備がある場合、改めて翻訳文を作成して頂くこととなりますので、翻訳文に誤りがないか事前に当館にFAXなどで確認の上、おいで下さい。
(申請から受領までの日数)
・通常4日間(例:月曜申請して木曜受領、金曜申請して水曜受領)です。
(料金):2009年4月1日~2010年3月31日
・31.00ユーロ
8.
公文書上の印章(または署名)の証明
日本の政府機関などが発行した文書の印章(または署名)が真正であることを証明するものです。
(使用目的)
・卒業証明書等が真正であることを証明するため
(条件)
・わが国の政府機関または国公私立学校(専修学校および各種学校は除きます)が発給した公文書に限ります。
(申請に必要な書類等)
・原文書のオリジナル(卒業証明書、成績証明書等)
・本人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き身分証明書)
(申請から受領までの日数)
・通常4日間(例:月曜申請して木曜受領、金曜申請して水曜受領)です。
(料金):2009年4月1日~2010年3月31日
・31.50ユーロ
9.
署名(および拇印)証明
申請人の署名(および拇印)に相違ないことを証明するもので、日本における印鑑証明の代わりとなります。日本から送られた書類への署名(および拇印)を証明する方式と署名(および拇印)を単独で証明する方式があります。
(使用目的)
・日本における不動産登記や銀行ローンあるいは自動車名義変更手続等
(条件)
・申請人は日本国籍者に限ります。
・日本に住民登録がされていないこと。
・申請人本人が出頭し、直接窓口で自ら署名(拇印)します。
・代理申請は出来ません。
・拇印だけの証明は出来ません。
(申請に必要な書類等)
・署名すべき日本から送られた書類がある場合は、その書類(署名せずにご持参下さい。)
・不動産登記のための単独の署名証明の場合は、当該市役所発行の住民登録証明書(Certificato di Residenza)
・本人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き身分証明書)
(申請から受領までの日数)
・通常2日間(例:月曜申請して火曜受領、金曜申請して月曜受領)です。
(料金):2009年4月1日~2010年3月31日
・31.00ユーロ
10.
警察証明
申請人の日本における犯罪歴の有無を証明するもので、警察庁が発行します。
(使用目的)
・現在イタリアでは次の場合にのみ警察証明を申請できます。
国籍取得、商業活動許可、大学教授資格取得、建築士登録、学校入学手続き、金融機関の取締役等への就任、プレジャーボート免許取得
(条件)
・申請人は外国に居住する日本人および日本に居住したことのある外国人
・申請人自らが出頭し、指紋を採取します。
(申請に必要な書類等)
・本人を確認できる公文書(パスポート、イタリア政府機関発行の写真付き身分証明書)
(申請から受領までの日数)
・おおよそ2ヶ月です。
(料金)
・無料です。
(注)警察証明の提出先によっては「外国公文書の認証を不要とする条約(ヘーグ条約)」によるアポスティーユ(APOSTILLE)を要求される場合がありますので事前にお確かめ下さい。なお、必要となる場合にはアポスティーユの申請についても同時に行うことができます。
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