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2012年 |
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![]() (剣道のデモンストレーション) |
5月11-13日、MantovaではAssociazione Culturale Kokeshi が主催し、剣道団体やマントバ市当局が協力して、文化行事「OrientiAmo2012」 が開催され、12日には総領事が訪問しました。この文化行事は、名前から類推できる様に中国やインドのものも多少ありましたが、全体として日本文化の紹介をしているもので、剣道や古武道のデモ、盆栽、禅、忍者、芸者等のセミナー、折り紙、日本食、漫画等のワークショップ、見事な日本刀の展示、そして主催団体名でもある、こけしの展示もありました。この行事は今回が第一回目ということで、総領事はマントバのTonghini イベント・スポーツ担当助役にもお会いし、今回への市当局の協力にお礼を言うと共に、来年での協力も御願いしました。 |
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![]() (左上から時計回りに「土」「日」「花」「火」) |
5月9日ミラノでは、世界中で活躍されている書道家、中島宏行氏の個展の開会式があり、総領事が参加しました。今回は「自然」をテーマとし、写真の様な、柔らかで、なつかしい感じの書が並べられ、多くのイタリア人の方々が見入っていました(詳細はhttp://nakajimahiroyuki.blog.so-net.ne.jp参照)。この個展は6月9日まで、GALLERIA NOBILI, Via Marsala 4 で開催されていますので、イタリア人を誘って訪ねて見て下さい。そして、漢字の奥深さ、面白さを見せてあげて下さい。 |
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4月29日、パルマ県のソルボロ市で、NIPPONSAI(日本祭)が開催され、総領事が開会式に出席し挨拶しました。これは、文化団体「Nausica Opera International」が主催し、ソルボロ市や多くの関係者の協力により実現したものです。29日の開会式では、ザニケッリ・ソルボロ市長より東日本大震災の犠牲者に1分間の黙祷が呼びかけられた後、このような文化の催しが日伊両国民の親睦を深めると述べました。総領事は、東日本大震災に関しては、今回のみならず昨年から伊各地で哀悼や支援をいただいており厚くお礼する、今回のNIPPONSAI では見事な友禅の着物等々、日本の様々な文化に触れられる良いチャンスなので友達にも声をかけて是非訪ねて欲しいとお願いしました。着物の他にも、生け花、折り紙、茶道、日本食、雛祭り雛等の日本人形、空手、柔道、剣道等々様々な日本文化が紹介されました。領事館よりは、多くの日本人形や東日本大震災の写真パネルなどを貸し出しました。 |
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ミラノのサローネ(ミラノ国際家具見本市)は、フオリサローネ(場外サローネ)と呼ばれる市内各所での各企業出展と一緒になって、4月のミラノの恒例行事となり、毎年30万人以上が訪れます。今年のフオリサローネでは、市内出展企業が1000社を超えたとも言われ、毎年規模が大きくなっているようで、人も車も渋滞し、ホテルの料金も数倍です。このサローネ/フオリサローネには、多くの日本企業が出展しています。 |
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![]() (太陽光発電パネルによるインスタレーション展示(パナソニック)) |
![]() (サローネの日本ブースを訪問中の河野大使と総領事) |
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4月14-15日、トレビゾでは総合的な日本文化行事「日本橋」が開催され、14日のオープニングには総領事が出席しました。総領事はこの日本文化の行事を大歓迎すると共に、日本橋が江戸時代には道の起点であったことを紹介しつつ、トレビゾでの「日本橋」がこの地域での日本文化の起点となっており、一層広まっていくことを祈念すると述べ、テープカットをしました。今回の行事では、日本的な品物(盆栽、漫画、こけしもありました)の販売や、茶道、将棋、生け花等のデモ、生け花、浴衣、友禅、寿司、書道、折り紙等のワークショップが開催されました。また日曜日にはコスプレ・ショーが人気を集めた由です。(異色だったのは「将棋」です。漢字は分からないから、金将、銀将等を絵文字として覚えて指すのだそうです!)この機会に、総領事は Gobboトレビゾ市長ともお会いし、「日本橋」への同市の協力に感謝し、また今後の日・伊の交流拡大について意見交換しました。 |
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![]() (サチーレ市長、盆栽協会会長と総領事) |
4月14日、sacile市(ポルデノーネ県)では、Serenissima盆栽クラブ主催で、第26回全国盆栽コンクールと、第6回全国盆栽収集家コンクールが開催され、総領事もSacile市長と共に、その開会式に出席、挨拶しました。北東イタリアでは盆栽が盛んで、この2つのコンクールも当該地域からの参加が多い由ですが、いずれのコンクールにも立派な盆栽が多く出品され、中には樹齢100年以上の貫禄ある盆栽もありました。総領事よりは、乾燥した当地では盆栽の育成に多くの手間暇がかかると想像するが、その中でこの様に立派な盆栽が数多く出品されていることに感銘を受ける、皆様のご尽力に感謝するとともに、一人でも多くの当地の方々がこれら盆栽の「美」に触れていただくよう希望すると述べました。 |
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長崎の原爆被災で生き残った柿の木の2世を、平和の象徴として世界中に植樹していく「時の蘇生:柿の木プロジェクト」が、4月13日ミラノの Cardano専門学校でも行われ、総領事も参加しました。植樹に先だって約2百名の学生を対象に講演があり、原子爆弾の歴史等が話され、総領事よりは、日本は唯一の被爆国としてかかる原爆被害が世界のどこかで繰り返されてはならないと世界中で訴えて来た、この「柿の木」はかかる悲惨な被爆と復活のメモリーであり、また世界平和へのメッセージであると述べました。Cardano専門学校の庭には柿の木の為のコーナーが設けられ、日本から持参された柿の苗が大事に植えられました。この「柿の木プロジェクト」は、北伊ではブレーシャ県で盛んで既に33本植樹された由ですが、ミラノではこれが初めての植樹です。 |
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3月31日-4月1日に、ミラノの Centro Asteria で、「Oriente sui Navigli:運河沿いの東洋 」が開催されました。これは日本の文化の諸側面を Centro Asteria で紹介するもので、吾妻兼治郎氏の彫刻、書道、盆栽、日本画、日本食、武道、講演、福島・石巻写真展、原爆被害展、コンサート等々があり、当館からも日本人形や、東日本大震災関係の写真パネル30葉を貸与しました。31日の開会式には総領事も参加し、この様な多彩な日本文化の紹介を歓迎し、Centro Asteria の Suora Bianca 始め関係者の皆様、そして出展者・実施者と参加者の皆様に感謝の意を表明しました。この催しでは義援金も集められ、これらはこの夏、福島から子供たちをイタリアに招待することに充てられるとのことです。 |
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3月28日、ミラノ市内のヴィルジリオ高校の講堂で、第1回日本語オンラインコンクールの表彰式が行われ、渡邉領事が出席し挨拶を行い、コンクール入賞者に賞状・賞品を手渡しました。表彰式には各校からの生徒や来賓、来客など約70名が参加しました。このオンラインコンクールは、イタリア教育省のロンバルディア州教育事務所(MIUR USR)が国際交流基金(ローマ日本文化会館)と協力して主催し、イタリアの高校で日本語を教えている先生方が実行委員会となって実現したものです。イタリア国内の高校で日本語を勉強している生徒が作成した日本語の作品(作文、朗読、ロゴおよびビデオ)の中から審査員によって選ばれた優れた作品が表彰されました。表彰式では、イタリアに在留されている邦人の琴の演奏と日本の歌があり、また、日本からミラノを訪問した高校生との交流も行われました。 |
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![]() (表彰式で表彰状を渡す渡邉領事) |
![]() (参加者) |
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3月26日、自社ワインの販売チャリティー活動を続けていたVenica Venica 社の結果を発表する会合が、当時開会中であったヴェローナのVINITALY (最も大きなワイン展覧会)の会議室で開催されました。このチャリティー活動は東日本大震災に際してのもので、1年間にわたる同社の活動は、結果51,000ユーロもの義援金となり、イメージ小切手を総領事が受領し、総領事より感謝の挨拶をしました。また冒頭、クリーニ環境大臣が伝達式に臨席され、大震災被災者へのお見舞いと、日本への励ましをいただきました。Venica Venica 社の長期間にわたるチャリティー活動と、これに参加された多くの協力者、また実際ワインを購入していただいた方々に深くお礼を申し上げます。 |
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3月25日、ミラノでは SUMO OPEN (相撲オープン)2012 が開催され、総領事も挨拶を行い、また表彰式でメダルを授与しました。このイベントは、JUDO CLUB MILANO が主催したもので、イタリア人の他に、スイス、英国、ブラジル等15カ国の男女選手が参加しました。男子の中には、全く日本風にまわしを締めて出場した選手もいて、気迫満点でした。また男子戦の迫力は日本並みで、男子戦での個人戦優勝者はブラジルの選手でした。 |
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3月23日から4月1日まで、ヴィチェンツァでは、文化団体「御飯」とヴィチェンツァ市が共催で、様々な日本文化を紹介する大規模行事「春の風」が開催されました。このイベントでは、日本食、日本語、生け花、盆栽、風呂敷、折り紙、太鼓、碁、茶道、座禅、着物、指圧、禅や日本文化の講演、現代アート、日本映画、日本写真展等幅広く紹介されました。3月23日には開会式が開催され、総領事とヴィチェンツァ市長それぞれより、「春の風」はこの地域での日本文化の普及を助け、現地と日本との関係を緊密化させているとの歓迎の挨拶がありました。この「春の嵐」には、遠くローマ、ミラノ、ベニス等からも文化関係者の方々が協力・参加されており、市や御飯の関係者、多くの協力者、そして訪問された皆様に感謝します。 |
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3月21日、総領事は牧野・資生堂イタリア社長と、サン・ロレンツォ教会横の大壁面(20mX20m)のウオールアートを視察に行きました。この大壁面は、資生堂が創業140周年を記念して借り上げているもので、5月中旬までは、写真の様な「ありがとう。日本への祈りに感謝」と、大震災に際しての、ミラネーゼやイタリアの方々の支援への感謝の思いが表示されています。大画面なので迫力満点です。サン・ロレンツォ教会の広場にあり、人通りが多く、夜間もライトアップされるので、多くの方に日本の感謝の気持ちが伝わるでしょう。5月中旬後は12月まで資生堂の借り上げが続き、コンペを勝ったアート作品が展示される予定です。 |
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3月15日、ヴェネチア東洋美術館において記者会見が行われ、同美術館が『今月の美術館(Museo del Mese)』に選ばれたことが発表されました。総領事館からは、渡邉領事が参加し、挨拶を行いました。 |
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![]() (左から:渡邉領事、ダミアーニ文化財監督官、 |
![]() (記者会見参加者) |
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3月13日夕刻、ミラノ総領事館は「3.11 東日本大震災1周年追悼レセプション」を開催しました。黙祷の後、城守総領事が挨拶を行い、この1年間日本に寄せられた哀悼の意と激励に感謝し、またミラノ始め北イタリアの各地で開催された追悼・支援・チャリティー活動の関係者、そして義援金を寄せて下さったイタリアの方々、日本の方々に厚くお礼を申し上げました。 |
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![]() (会場に並べられていた写真パネル) |
![]() (ポデスタ・ミラノ県長官と総領事) |
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![]() (写真パネルに見入る来賓の方々) |
![]() (握り寿司も提供しました) |
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![]() (法要の模様) |
3月11日、パルマでは、パルマの日本人コミュニティーと文化団体「Liberta Parmigiana」が、東日本大震災から1周年の機に、「日本への祈り:1年の後」を開催しました。パルマ市当局の好意により、パルマ市の中心の市庁舎広場に会場が設定され、色々な日本の小品が販売されてチャリティーにあてられていました。また、わざわざ日本の会津から、浄土宗白鳳山圓通寺の油谷一広上人が来伊されて、その場で法要を催されました。イタリアの大都市の中心地の屋外で、日本の仏式の法要を見るのはなかなか例がないことで、周りのイタリアの方々も不思議そうに寄って来て、見たり写真を撮ったりしていましたが、焼香が始まると、イタリアの方々も見よう見まねで焼香をして下さり、最後に南無阿弥陀仏も唱和いただきました。その後は、当地の日本人の歌手さんたちが、コーラスで日本の様々な歌をイタリアの方々に紹介しました。ミラノから総領事夫妻が出席して挨拶をし、パルマ市からフォルミーリオ副コミッショナー(副市長に相当)が出席・挨拶されました。 |
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![]() (折り紙教室) |
3月11日、ボローニャでは、日本人のコーラスグループの文化団体「文化の橋」とASKY(日本人有志のグループ)が、義援金集めと日本文化紹介のイベント「頑張れ日本」を開催しました。サンフランチェスコ修道院の由緒ある図書館の広間を借りて様々なイベントが開催され、折り紙教室、お茶、書道、絵画、指圧、コーラス、日本についての講演等々様々なイベントが開催され、実に多くのイタリアの方々が訪れていて(総領事が見ていた時点で3百人位はいました)、活況を呈していました。それだけ1年前の大震災について、現地の方々が篤い思いを寄せて下さっているということで、ありがたいことです。当日午前パルマを訪問した総領事夫妻は、そのままボローニャに赴き、「頑張れ日本」を訪問、総領事は壇上に上って皆様に感謝の挨拶をしました。 |
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![]() | 3月8日、ミラノの総領事公邸には、総領事夫人の招きにより、米国総領事夫人、エジプト総領事夫人や、Benvenuto Club (IWC=International Women’s Club のイタリア版)の会長、会員等約30名の夫人が集まりました。当日は国際女性デーということもあり、公邸には7段の雛飾りが飾られ、外国やイタリアのご夫人の目を楽しませ、雛祭りの由来やそれぞれの人形の説明に聞き入っていました。また、歌舞伎、生け花、日本料理等のパンフレットをめくりつつ日本文化が紹介され、ご夫人間で歓談されました。軽食として五目ちらしが用意され、その華やかな彩りも参加されたご夫人に好評でした。 |
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4日、ミラノでは世界最大規模の靴の国際見本市MICAMと皮革製品の国際見本市MIPELが開催されました。それぞれにジャパンブースが設置され、前者は12社、後者6社が出展しました。城守総領事はそれぞれのブースを訪れ、出展社各社の自慢の品を見せていただき、又、各社を激励しました。日本の靴や皮革製品は、いずれも日本の伝統と高度な職人技、現代的なデザインが融合された独自の製品となっており、来場者から高く評価されていました。 同日夕刻にはMICAMジャパンスタンドのオープニングセレモニーが開催され、総領事が挨拶を行い、日本の皮革製品をPRしました。同セレモニーには、MICAMの主催団体ANCIのサグリパンティ会長等も出席され、製品を視察、出展社の皆様と歓談していました。 |
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![]() (MICAMジャパンブースにて) |
![]() (左から:アロマティチANCI事務局長、城守総領事、サグリパンティANCI会長) |
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![]() | 3月2日、サボーナ県フィナレリグーレ市のフィナルボルゴ公会堂にて、トランシルバニア号発見記念式典が行われ、渡邉領事が出席し挨拶を行いました。 |
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![]() Bursiマラネロ市長と南山・坂祝町長 |
2月21日、エミリア・ロマーナ州のマラネロ市と岐阜県の坂祝町の間で、友好都市連携書が調印され、総領事も参席しました。 |
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2月19日、茶道裏千家ミラノ協会のお茶室(Ripa di porta ticinese 53, Milao)で、チャリティー茶会が開催され、午後14時30分開始の部には約20名が参加しました。総領事館からは渡邉領事が参加しました。 茶会では、お手前の前に、福島に向けたメッセージビデオが上映され、また、茶室には高校生の書道の作品が展示されました。 茶会の参加費(大人15ユーロ、子供5ユーロ)は、東日本大震災被災地の福島県の子ども達を、夏休みを利用してイタリアのサルデーニアに療養のために招待する活動を行っている社会貢献事業振興団体「オルト・デイ・ソーニ」(Associazione Promozione Sociale "Orto dei Sogni" (http://www.ortodeisogni.org/)に寄付されます。次回のチャリティー茶会は、3月11日(日)です。 |
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![]() ミラノ裏千家でのチャリティー茶会の様子(2月19日) |
![]() 左から、小林もりみORTO DEI SOGNI代表、 磯・茶道裏千家淡交会ミラノ協会会長、渡邉領事 |
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BIT(Borsa Internazionale del Turismo)の開催にあわせ、2月17日、BITの日本ブース出展者や日本観光関係者、プレスを総領事公邸に招き、日本観光振興のための懇談会を開催しました。これには、観光庁、日本政府観光局(JNTO)パリ事務所、在イタリア日本大使館の関係者も出席しました。冒頭、城守総領事が「日本への旅客誘導策を一緒に考えよう」と呼びかけた後、観光庁国際交流推進課外客誘致室の嶽岡係長が「観光庁における訪日旅行促進の取り組み~東日本大震災による打撃からの回復を目指して」をテーマに、日本観光の現状、震災からの回復と日本の安全性、注目の観光地等の紹介を行いました。 |
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2月16日、ミラノ国際観光見本市(BIT:Borsa Internazionale del Turismo)の開会式が行われ、ニューディ観光大臣、ピザピーア・ミラノ市長等が臨席し、城守在ミラノ総領事も出席しました。 |
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ミラノで,渡辺おさむ氏の個展「Re Japan」が開催され,総領事も訪問しました。渡辺氏のモチーフの「フェイク・クリーム・アート」は,様々なものにスイーツのデコレーションを施したもので,新鮮なアイデアに甘い後味が残るような感覚でした。(スイーツと言っても実物では無く,樹脂等で本物そっくりに作られたものです。下のがいこつで,新感覚がお分かりいただけるでしょう。)今回の「Re Japan」では,スイーツで飾られた大仏や日本地図など日本的なモチーフの作品も展示されていました。この新感覚,イタリア人の目にはどう映るのでしょうか。ポップ・アート好きの伊人には違和感なく受け入れられるのでは。 |
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ミラノ近郊のAbbiategrasso市のCastello Visconteo(ヴィスコンテ城)では,2月3日から5日まで,同市の文化団体Si Dao-La Via della Setaが主催した文化行事「Giorno d'Asia: Giappone」が開催されました。この3日間で,空手,生け花,茶道,着付けのデモの他,歌舞伎のレクチャー,日本食体験,日本関係の写真展などが開催され,総合的な日本文化の紹介となりました。3日夕刻の開会式には,アルベッティ・Abbiategrasso市長,同市文化担当助役が挨拶,総領事もこの行事の開催を歓迎し,多くの市民が日本文化に接して欲しいとの挨拶をしました。開会式会場では,日本の伝統美を伝える写真展,生け花展,松山画伯(ミラノ在住)の作品展が開催されていて,多くの方々がそれぞれに見入っていました。 |
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21日、ミラノで、草月流の生け花と書道のデモ・ワークショップを行う「日本文化交流展 (Sogetsu Ikebana & Shodo Exhibition)」が開催され、その開会式には総領事夫妻が参加し、総領事が歓迎の挨拶を行いました。当日は、生け花と書道のデモが行われ、生け花と書道の生い立ちから、デモの模様、作品を作って行くプロセスがイタリア語で説明されて行きました。そこで出来上がった様々な作品は、そのまま会場内で展示されました。新年に相応しい華やかな催しで、また参加したイタリア人の方々にも理解しやすかったイベントで、日本文化への理解も一層深まったものと思われます。このために日本から来られた草月流の金田紫星グループや書道家のKayoko Sintani 氏、今回協力された皆様お疲れ様でした。 |
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