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【日本運転免許証からイタリア運転免許証へ書き換えるために必要な書類について (2003年11月1日現在)】

・免許証の書き換えはイタリアに住居登録する以前に日本の免許証を取得した場合のみ可能です。
・陸運局に申請が受理されると、仮の免許証が発行され、正式な免許証が発行されるまでの間、車を運転することが出来ます。
・イタリアの運転免許証へ書き換える際、日本の免許証はイタリア側に接収されますので予めご承知願います。

  ミラノ陸運局に直接書き換え申請する場合(ミラノ陸運局の説明資料の抜粋翻訳)

*ミラノ以外の陸運局に申請する場合、必要書類が変わりますので各陸運局にご確認ください。
*各申請用紙については、陸運局にて入手してください。なお、申請書類の一部はミラノ陸運局のホームページ上でも入手可能です。(http://www.mctcmilano.it/convpatexue.htm)

1.書き換え申請用紙 (Domanda mod.TT2112)。
2.2種類の振込用紙の領収書 (1の申請用紙にそれぞれ貼付する。) 振込先 ①口座番号9001 5,16ユーロ ②口座番号4028 22,00ユーロ
3.住居に関する申告書
4.医師の健康診断書オリジナルとコピー(写真・収入印紙を貼付、発行後6ヶ月以内のもの) ASL(地域保健公社)の指定を受けている病院の医師による診断書が必要になります。 診断書に貼付する写真は、5.の写真と同じもの。
5.写真 2枚(内1枚は要認証) 3,3×4,0cm 注)コンピューターを使った印刷機の写真は不可。 認証は、申請時に窓口にて行うか、公証人・市役所にて認証専用用紙を使用して行う。
(注) 写真は健康診断書用とあわせて合計で3枚必要となります。
6.有効期限内の日本運転免許証オリジナルとコピー
(必要に応じ、運転免許証の真正証明書を求められる場合がある)
7.日本運転免許証の翻訳 在ミラノ日本国総領事館で翻訳証明し、県庁にて認証を受けたもの。
(ミラノ県庁 PREFETTURA DI MILANO Corso.Monforte 27, 02-77581)
8.滞在許可証オリジナルとコピー(申請時、受領時に滞在許可書を提示する。)
9.有効期限内の身分証明書(申請時、受領時に身分証明書を提示する。)
10.日本運転免許証取得に関する申告書(イタリア語の説明文書には記載されていませんが、この申告が必要であると説明を受けています)


  ACI/自動車学校などの代行業者を通して申請する場合

各代行機関によって必要書類・代行内容が違いますので、各代行機関にお尋ねください。

 

警察庁ホームページ(国際免許証取得など)

http://www.npa.go.jp/koutsuu/license_renewal/living_abroad.htm


外国運転免許証から日本の運転免許を取得するには

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/licence/index.html

 

*海外滞在中で日本の運転免許証をお持ちの方の諸手続等について(2006年9月6日追加)

 

 

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