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記載事項変更旅券の申請(姓や本籍地の変更等があった方)

新規発給

婚姻等によってパスポートの記載事項に変更が生じた場合は,現在お持ちのパスポートの残存有効期間に拘りなく,新しい情報に基づいて新規発給の申請が行えます。外国人との婚姻等により,日本の戸籍上の姓に外国式姓がの併記を希望される場合も新規発給の申請が行えます。申請に必要な書類は以下のとおりです。
なお,記載事項の変更に伴う新規発給の場合には,必ず戸籍謄(抄)本(申請日から遡及して6ヵ月以内に発行されたもの)の提出が必要となります。

必要書類

  • 旅券発給申請書 1通(当館備え付け)
  • 現在お持ちの有効なパスポート
  • 申請用の写真 1葉(サイズは縦45mm×横35mm,白黒/カラーいずれも可)
  • 変更後の戸籍謄(抄)本 1通(申請日から遡及して6ヵ月以内に発行されたもの)

記載事項変更旅券の申請方法

旅券法の一部改正に伴い「記載事項の訂正」の制度が廃止され,平成26年3月20日(木曜日)からは「記載事項変更旅券」という新たな方式のパスポートの発給が開始されます。
記載事項変更旅券は、申請時にお持ちのパスポートを返納いただき、その返納したパスポートと有効期間満了日が同一となるパスポートを新しく発行するものであり、訂正された内容は新しいパスポートの顔写真のページやICチップにも反映されます。さらに、パスポートの所持人自署も変更後の氏名での署名に、また、顔写真も新しいものに変えることができます。

必要書類

  • 一般旅券訂正申請書 1通(当館備え付け)
  • 現在お持ちの有効なパスポート
  • 申請用の写真 1葉(サイズは縦45mm×横35mm,白黒/カラーいずれも可)
  • 変更後の戸籍謄(抄)本 1通(申請日から遡及して6ヵ月以内に発行されたもの)

注意事項
外国人との婚姻等により,外国式名前をパスポートに記載,あるいは併記する場合は,上記に加え,婚姻証明書,滞在許可証など,外国式名前のスペルを確認できる公的機関が発行した証明書等が必要となることがあります。外国式名前の表記方法については,外国式名前,長音の表記ページをご覧ください。

発給手数料

領事手数料一覧pdfをご覧ください。