【重要】日本帰国・入国に際しての注意事項(陰性証明の記載内容等についての注意喚起)

2021/7/20
●日本帰国・入国に際して、厚生労働省が指定するフォーマットを利用せずに取得した検査証明の記載内容に不備があり、出発地又は経由地において搭乗を拒否されるケースや、入国拒否されるケースが生じております。再度以下の点にご注意ください。

1 日本帰国に際する注意点
(a)原則、厚生労働省が指定するフォーマット(*1)を利用して検査証明を取得してください。
(*1) https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf  (日本語・英語)
        https://www.mhlw.go.jp/content/000808171.pdf  (イタリア語・英語)
やむを得ず医療機関等が発行する別のフォーマットを使用する場合、すべての必要事項が記載されていることをご自身でご確認ください。
(b)有効と認められる検体及び検査方法等の所定の事項(*2)を十分に確認してください。類似の名称の検査方法が複数存在するため検査時は注意が必要です。
(*2) https://www.mhlw.go.jp/content/000807572.pdf
(c)検査証明書の記載内容に記入漏れ等の不備がないか十分に確認してください。なお、今回搭乗拒否となったケースでは、検体検査方法結果判明日検体採取日時(指定フォーマットhttps://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdfの(1)結果判明日 Test Result Dateと(2)検体採取日時 Specimen Collection Date and Timeのうち、(1)ではなく(2)により出国前の72時間以内の計算がされます。但し、ドイツ経由の場合は、(2)がドイツ入国前48時間以内(PCR検査の場合は72時間以内)との条件も満たす必要があります。)、医師の署名のいずれかに不備があったと報告を受けています。また、空港でのトラブルに備えて、検査を実施した医療機関又は医者との連絡手段の確保を推奨します。

※「検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用Q&A)」もご参照ください。

 
2 経由地ドイツでの注意点
 ドイツ経由の場合の規制等については、以下をご参照ください。
(在ドイツ日本大使館HP) https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus120521.html
(ドイツ保健省HP) https://www.bundesgesundheitsministerium.de/service/gesetze-und-verordnungen/guv-19-lp/coronaeinreisev.html