【重要】日本帰国・入国に際しての注意事項(陰性証明の記載内容等についての注意喚起)

2022/7/12
●日本帰国・入国に際して、厚生労働省が指定するフォーマットを利用せずに取得した検査証明の記載内容に不備があり、出発地又は経由地において搭乗を拒否されるケースや、入国拒否されるケースが生じております。再度以下の点にご注意ください。

1 日本帰国に際する注意点
(a)原則、厚生労働省が指定するフォーマット(*1)を利用して検査証明を取得してください。
(*1) https://www.mhlw.go.jp/content/000799426.pdf  (日本語・英語)
        https://www.mhlw.go.jp/content/000909678.pdf  (イタリア語・英語)
やむを得ず医療機関等が発行する別のフォーマットを使用する場合、すべての必要事項が記載されていることをご自身でご確認ください。
(b)有効と認められる検体及び検査方法等の所定の事項(*2)を十分に確認してください。類似の名称の検査方法が複数存在するため検査時は注意が必要です。
(*2) https://www.mhlw.go.jp/content/000825143.pdf
(c)検査証明書の記載内容に記入漏れ等の不備がないか十分に確認してください。なお、搭乗拒否となったケースは、検体、検査方法、検体採取日時(Specimen Collection Date and Time)から出国前の72時間以内でない場合のいずれかにおいて不備があったと報告を受けています。また、空港でのトラブルに備えて、検査を実施した医療機関又は医者との連絡手段の確保を推奨します。
(d) 令和4年6月10日から、「検査証明書へ記載すべき内容」について、「パスポート番号」、「国籍」、「性別」等の記載項目の一部を削減し、所定のフォーマットも改訂されました。上記フォーマットは新様式となりますが、旧様式で作成された検査証明書も引き続き有効とします。また、旧様式で作成された検査証明書で、新様式では削除された項目(パスポート番号等)の記載がない場合も、有効と取り扱います。

●令和4年3月9日午前0時(日本時間)より、鼻腔ぬぐい液を有効な検体として取り扱います。鼻腔ぬぐい液検体は核酸増幅検査のみ有効です。
 
※「検査証明書の提出について」及び「検査証明書の確認について(本邦渡航予定者用Q&A)」もご参照ください。
 
2 経由地での注意点
ドイツ(フランクフルト)、フランス(パリ)、英国(ロンドン)、オランダ(アムステルダム)での乗り継ぎに関しては、各日本国大使館からそれぞれ情報を発信していますので、下記リンクをご参照ください。 3 搭乗にあたっての留意事項
 各航空会社は、搭乗にあたってそれぞれガイドラインを設けています。検査の結果、陽性と診断された方やその濃厚接触者、及び検査の結果が判明していない方については、搭乗を拒否されることがあります。また、発熱があり、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方については搭乗をお断りすることがあるとしています。
 ご搭乗予定の各航空会社のガイドラインに十分留意するとともに、ご不明な点は各航空会社にお問い合わせください。