ニップポップ文化協会に対する外務大臣表彰式(令和7年11月21日)
令和7年11月26日
11月21日、在ミラノ日本国総領事館は、ニップポップ文化協会に対する令和7年度外務大臣表彰式を執り行いました。ニップポップ文化協会は、2013年にイタリア・ボローニャ大学内の活動から始まり、古典から現代までの日本文学、音楽、漫画、アニメ、日本の芸術や美術等、多様なジャンルにわたり講演会やイベント、動画による配信等を通じて日本文化の普及に尽力してきました。また、毎年テーマを絞って3日間にわたって行われる行事「NipPop」(講演会やコンサート、展覧会等のイベント)では、幅広い層のイタリア市民に日本文化の魅力を発信しています。
式典では、総領事の小林より、これまでのニップポップ文化協会の功績を称えつつ、来るミラノ=コルティナ冬期五輪大会や来年の日伊外交関係樹立160周年を見据えて、同協会の活動を通じて両国の相互理解に益々貢献されることを祈念しました。スクロラヴェッツァ文化協会会長は、今後も幅広い日本文化の魅力の発信や日イタリアの友好親善に一層取り組んでいきたい旨述べました。また、式典後には総領事夫人が、茶道の歴史、精神、作法などを紹介しつつ、茶道のデモンストレーションを行い、日本文化の奥深さや魅力を発信する機会にもなりました。
在ミラノ日本国総領事館は、改めて今回の受賞に心よりお祝いを申し上げます。
式典では、総領事の小林より、これまでのニップポップ文化協会の功績を称えつつ、来るミラノ=コルティナ冬期五輪大会や来年の日伊外交関係樹立160周年を見据えて、同協会の活動を通じて両国の相互理解に益々貢献されることを祈念しました。スクロラヴェッツァ文化協会会長は、今後も幅広い日本文化の魅力の発信や日イタリアの友好親善に一層取り組んでいきたい旨述べました。また、式典後には総領事夫人が、茶道の歴史、精神、作法などを紹介しつつ、茶道のデモンストレーションを行い、日本文化の奥深さや魅力を発信する機会にもなりました。
在ミラノ日本国総領事館は、改めて今回の受賞に心よりお祝いを申し上げます。