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危険情報

北イタリア治安情勢通報

第4号:テロ事件及び誘拐事件に関する注意喚起

2011年から現在までの1年間、世界各地において,テロ・襲撃事件及び外国人を標的とした誘拐事件が多数発生しておりますところ,外務省は渡航情報(広域情報:「テロ事件及び誘拐事件に関する注意喚起」)として、以下のとおり発出していますので,旅行,出張等で各地に滞在される際は,治安情報としてご留意願います。なお,6月26日現在,ミラノにおける具体的なテロ情報は入手しておりませんが,関連情報等あれば改めてお知らせいたします。
※ 本渡航情報は,外務省海外安全ホームページにも掲載されています。

  1. 過去の事例からテロの標的場所として
    • 市場や繁華街,観光スポット等の大勢の人が集まる場所
    • 宗教関連施設や宗教関連行事
    • 公共交通機関
    • 政府機関,軍,治安関係施設
    • ホテル
    【対策】 過去の事例からテロの標的場所として
    • テロ等のニュース報道を通じて,正確な治安情勢をフォローしましょう。
    • 緊急時の連絡方法を確認しておきましょう。
  2. 過去の事例から誘拐事件の形態として
    • 資産家や企業家等を狙った身代金目的誘拐
    • 政府等に対して政治的要求を行う政治目的誘拐
    • 中南米諸国でみられる短時間誘拐
    【対策】 過去の事例からテロの標的場所として
    • 「目立たない」,「行動を予期されない」,「用心を怠らない」の誘拐対策三原則に心がけましょう。

邦人の皆様におかれては,上記の状況をご理解頂き、テロ・誘拐事件に遭遇した場合は,現地の日本国大使館,総領事館に速やかに連絡をお願いします。


本通報に関する問い合わせ先
総領事館代表電話:02-6241141 info@ml.mofa.go.jp