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危険情報

北イタリア治安情勢通報

第13号:米国務省によるテロ脅威に関する注意喚起

本年8月2日,米国務省は,テロ脅威に関する警告を発出し,全世界の米国民に対して注意喚起を行いました。(本警告は,日本人を対象にしたものではありません。)
外務省は,「米国務省によるテロ脅威に関する注意喚起」を渡航情報(広域情報)として発出していますので,旅行,出張などで中東・アフリカ地域等をはじめ海外に渡航・滞在される方は,テロ事件や不測の事態に巻き込まれるおそれがありますので,最新の関連情報を入手し,公共の場所に滞在する際や交通機関(地下鉄,鉄道,航空,海上サービス等)利用時にも周囲の状況に注意を払い,不審な状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払って下さい。
皆様におかれては,上記の状況をご理解頂き,テロ事件に遭遇した場合は,現地の日本国大使館,総領事館に速やかに連絡をお願いします。
なお,8月5日現在,イタリアにおける具体的なテロ情報は入手しておりませんが,関連情報等あれば改めてお知らせします。
※ 本渡航情報は,外務省海外安全ホームページにも掲載されています。

デモやテロ等が行われる可能性のある場所に不必要に近づかない
伊国内の米国公館は,
在ローマ米大使館 Via Vittorio Veneto,121 ROMA
在ミラノ米総領事館 Via Principe Amedeo,2/10 MILANO
在フィレンツェ米総領事館 Via Lungarno Vespucci,38 FIRENZE
在ナポリ米総領事館 Piazza della Repubblica NAPOLI
当館近く(地下鉄Turati駅前)には在ミラノ米総領事館がありますが,当館へ来館する際に同所付近を通行される場合,十分にご留意して来館するようお願いします。
本通報に関する問い合わせ先
総領事館代表電話:02-6241141 info@ml.mofa.go.jp(石丸・石岡)