海外滞在者の日本運転免許証の更新に係る特例について

2021/10/11
●警察庁は、海外滞在者の自動車運転免許証の更新等に関する特例措置について、ホームページ(*)で案内しておりますので、お知らせします。
(*)警察庁ホームページ「海外滞在者の自動車運転免許証の更新等に係る特例について」
https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/menkyo/kaigai_tokurei.html

●なお、特例措置のポイントは、以下のとおりです。
・海外赴任中の方は、更新期間前でも、一時帰国の際に更新が可能です。
・期限内に更新できなかった場合でも、以下の2つのいずれかにより、帰国後スムーズに免許の再取得が可能です。
(a)外国で免許を取得している場合:視力など簡単な検査のみで日本の免許が取得が可能です。
(b)外国で免許を取得していない場合:失効後3年以内で、帰国後1ヶ月以内であれば、更新と同じ手続で免許を取得することが可能です。
・外国で取得した国際運転免許証等を所持することによって、日本の免許を受けることなく(日本に上陸したときから1年間)、日本で運転することが可能です。
・新型コロナウイルス感染症対策の一環として、有効な運転免許証をお持ちの方は、事前に郵送等で申請いただくことで、運転・更新可能期間を3ヶ月間延長することも可能です(繰り返して申請することも可)。

●本特例措置に関する詳細や手続等については、各都道府県警察の運転免許センター等にお問い合わせください。