被爆者及び平和に関する講義とコンサート(令和8年3月16日)

令和8年3月25日
  3月16日(月)、ミラノのサクロ・クオーレ・カトリック大学にて、被爆者及び平和に関する講義とコンサートが開催され、和田光宏首席領事が出席し挨拶を行いました。

  このイベントは、同大学の主催の下、齋藤和佳子教授が担当する第11回「日本語・日本文化講座」の一環として開催され、同大学からは言語科学・外国文学部のマリア・クリスティーナ・ガッティ教授が参加しました。また、長崎の被爆者である朝長万左男・長崎大学名誉教授がオンラインで登壇し、被爆の実相や「核兵器のない世界」を実現する重要性を訴えました。

  これに続き、「日本語・日本文化講座」の受講生による平和を祈るコンサートが行われ、日本とイタリアとの相互理解と友好を深める機会となりました。